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管理者の機能

つくる(ドリル管理)
機能 内容 備考
ドリル作成・管理 新規作成・ドリル名設定(変更)・削除ができます。 ドリルは初期設定で5本までご自由に作成できます。6本以上を作成したい場合はお申し出ください。
カテゴリ管理

ドリルを通じての設問の“狙い”を設問ごとに設定できます。

→ 設問を、「カテゴリ」で分けておくことで、成績分析の際、カテゴリ別にグラフ表示され、得意なカテゴリ、苦手なカテゴリが分かりやすくなります。

ドリルごとに10カテゴリまで作成できます。

設問の作成・管理

設問の作成・削除・編集ができます。

ランダム出題時の優先指定

設問ごとに、ランダム抽出による出題時の優先指定ができます。

→ランダム出題時に、優先的に出題させた設問を指定できます。

設問形式

単一選択(ラジオボタン・セレクトボックス)、複数選択(チェックボックス)、自由文解答(1行・複数行)から選択できます。
自由文解答では、正解単語などを複数指定することができ、「いずれか含まれていれば正解とする」または「すべて含まれていれば正解とする」のどちらかを指定します。

選択肢の数は50個まで指定できます。また選択肢を改行なしで表示するか、選択肢ごとに改行して表示するか、設問ごとにボタン1つで切り替えできます。

画像/flashアニメーション登録

各設問の問題文と解説文に、静止画像またはflashアニメーション*を設置できます(PC表示用・携帯電話表示用として各1個)。

*Flashアニメーションは、PCのみの表示となります。

PC表示用としては、横幅640×高さ480ピクセル、360KB以内の画像またはflashファイルのみ。携帯電話表示用としては、横幅240×高さ320ピクセル、20KBまでの画像のみ。

解説文設定

各設問につき、解説文を登録できます。

解説文は、正答時・誤答時共通です。解説文の表示/非表示はシナリオの設定で変更できます。

設問インポート・エクスポート

Excelなどで扱えるCSV形式で、設問をインポートまたはエクスポートします。

設問に含まれる画像はサポートされていません。

→設問、解説に貼付された画像は、エクスポート、インポートされません。

設問の一覧印刷

登録されている設問の設定内容を一覧で印刷します。

設問のソート・検索

カテゴリや画像の有無、設問形式などで一覧をソートできます。また特定の文字で検索して抽出表示できます。

→ 設問の一覧を、カテゴリ別、画像の有無、設問形式などで並べ替えできます。また特定の文字列が含まれる設問を、検索し抽出表示できます。

とことんドリル設定

複数回の受講を行うドリルにおいて、学習者が正答した設問を次回受講時に出題しないという設定ができます。

ただし各設問の配点や合格ライン、制限時間などの設定は無効になります。またシナリオの一部が制限されます。

出題する設問の選択

カテゴリごとに出題する設問を自由に選択できます。設問を直接指定せず、出題数だけを決めてランダムに抽出することもできます(出題順もランダムになります)。 出題設問にはそれぞれ配点を設定できます。

→ 登録された設問群の中から、今回のドリルで出題する設問を指定します。

指定は、カテゴリごとに行うことができます。
設問を指定せず、出題数だけ決めて、ランダムに出題することもできます。

制限時間

ドリル全体で設定。PCでの受講時は、経過時間を表示します。制限時間到達時には、学習者の意図にかかわらず、答案は自動的に提出(サーバへ送信)されます。

携帯電話での受講では、経過期間のリアルタイム表示はできません。

合格ライン

各設問の配点合計数(満点)に対して、合格ラインをパーセンテージで設定できます。

シナリオ設定

学習の性格・目的によって、ドリル受講の流れを自由に組み立てられます。
組み立ての要素は、(1)表紙 (2)問題(全問表示または1問ずつ表示) (3)確認・正誤(提出前確認画面表示または設問ごとに正誤表示またはどちらも表示しない) (4)合否(合格・不合格や得点、正誤、自己分析の表示 (5)終了画面があります。

表紙と終了画面は、それぞれ表示する文章を自由に設定できます。
各画面で表示する要素を細かく設定できます。
PCでの受講時と携帯電話の受講時をそれぞれ設定できます。

受講回数指定

学習者に複数回受講させるドリルの場合、受講回数を指定したり、合格ラインに達するまで受講させたり、無制限に受講させたり、を指定できます。

受講回数の上限は初期設定では10回までとなっています。それ以上の受講を行わせる場合はご相談ください。

ドリルのプレビュー

作成したドリルの流れを学習者の立場で確認できます。

受講した結果(成績)は保存されません。複数回受講における成績推移表示などを確認したいときは、「リハーサル」カリキュラムをご利用ください。

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配る(学習者管理)
機能 内容 備考
ステータス表示

そのドリルの現在の状態を「公開未定・公開まで○日・公開中・終了まで○日・終了」のうちから表示します。

学習者の受講状況表示

そのドリルを含むカリキュラムに割り当てられた学習者の、その時点における受講回数・受講率・平均点数を表示します。

学習者へのメールリンク

学習者を選択してBCCメールを簡単に起動できます。

ドリルの公開・非公開

今すぐ開始(または終了)したり、日時を指定して開始や終了を予約することができます。
開始または終了時には、学習者に対して、受講に必要なURL、ID/パスワードが記載されたメールが送信されます。メールの文面は編集できます。

受講の催促通知

指定した日数以内に受講しなかった学習者に対して、指定した日数ごとに受講を催促するメールを自動的に配信する設定ができます。

メールの送信時刻は午前9時頃に固定されています。

学習者のソート・検索

カリキュラムや氏名・部署名などで学習者一覧を並べ替えできます。また特定の文字で検索して抽出表示できます。

学習者の一覧印刷

登録されている学習者の情報を一覧で印刷します。

学習者のインポート・エクスポート

Excelなどで扱えるCSV形式で、学習者をインポートまたはエクスポートします。

登録できる学習者の人数はご利用契約によります。

カリキュラム設定

複数のドリルの組み合わせをカリキュラムと呼びます。
例えば、パート研修用、リーダー研修用など、研修目的にカリキュラムを分けておき、それ対応したドリルを割り当てます。

初期設定では確認テスト用の「リハーサル」カリキュラムが用意されています。

学習者のカリキュラム割り当て

作成したカリキュラムに対して、研修対象となる学習者を割り当てます。

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評価する(成績管理)
機能 内容 備考
成績閲覧<学習者別>

学習者を指定し、割り当てられているカリキュラムの各ドリルの成績(受講回数ごとの得点/正解率、合否、累積での平均点など)を一覧できます。

成績閲覧<ドリル>

カリキュラム中からドリルを指定して、さらに詳しい成績情報を閲覧できます。
表示される情報は、同所属・同役職の受講者中でのランキング、カテゴリごとの得点と受講者平均・偏差値、設問ごとの正誤、カテゴリによるレーダーチャート(本人成績のほか、受講者平均などとの比較が可能)、全受講者や任意のグループの成績ヒストグラム表示(ヒストグラム中に本人位置や平均値・中央値などを表示)、各回数の提出された答案などです。

成績の印刷

ドリル成績の内容を印刷します。

ドリル分析

全受講者を対象にドリルの成績を分析します。カテゴリごとに正答率をレーダーチャート表示したり、ドリル全体の成績ヒストグラムを、全受講者や任意のグループで比較して表示します。

グループ比較

任意のグループを指定し、そのグループでの成績を比較します。成績分布ヒストグラム、カテゴリによる正答率レーダーチャートを表示します。

グループは最大4つまで指定できます。

ドリル分析

カリキュラム分析(各受講回数、受講率、合格率と成績分布グラフの表示)
ドリル分析(各受講回数、受講率、合格率と成績分布グラフの表示)

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その他
機能 内容 備考
ログイン認証

ご利用契約にともなって、管理者用のID/パスワードを1組発行します。ログイン画面でのオプションチェックによりID/パスワードの認証画面を省略できます(オートログイン)。

会議室

管理者・サブ管理者間で研修実施などに関するコミュニケーションをサポートします。

メイントピックは管理者のみが作成できます。

カレンダー

ドリルごとの開始・終了日の日付をオンマウスで表示します。

管理者情報

ドリルの開始時などに学習者に送るメールの返信先アドレスなどを設定します。

サブ管理者設定

サブ管理者の追加・削除・編集ができます。

サブ管理者の設定にはオプション料金が必要です。

セルフ学習者登録

QRコードなどを自動生成し、学習者を登録ページに誘導して、設定した項目を入力させることができます。管理者またはサブ管理者がマイページで承認すると、正式に学習者として登録されます。

学習者承認

セルフ学習者登録によって申請された学習者を承認します。

レディメイドドリル

※開発中(2009年春までに複数タイトルをリリース予定)

ご利用にはオプション料金が必要です。ドリルの内容・対象により料金は異なります。

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学習者の機能

受講する
機能 内容 備考
ドリル受講

公開されているドリルを受講開始できます。受講は管理者の設定したシナリオに沿って行われ、答案を提出すると、シナリオによって合否が表示されます。

受講画面のデザインはカスタマイズ可能です(オプション料金が必要になります。内容によって料金は異なります)。

再出題希望チェック

複数回、受講できるドリルでは、設問で解答後に表示される正誤画面などで、「再出題を希望する」というチェックを付けることができます。

とことんドリルの設定では無効になります。また、管理者の「ランダム時の優先出題」チェックが優先されます。

携帯電話での受講

管理者の設定したシナリオに沿って受講できます。

機種によっては正しく表示されなかったり受講できない場合があります。

スマートフォンでの受講

管理者の設定したシナリオに沿って受講できます。

スマートフォンはiPhoneのみの対応となっています。

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成績を見る
機能 内容 備考
自己分析機能

管理者の設定したシナリオによって、自己成績の分析画面を閲覧できます。
表示される情報は、同所属・同役職の受講者中でのランキング、カテゴリごとの得点と受講者平均・偏差値、設問ごとの正誤、カテゴリによるレーダーチャート(本人成績のほか、受講者平均などとの比較が可能)、全受講者や任意のグループの成績ヒストグラム表示(ヒストグラム中に本人位置や平均値・中央値などを表示)、各回数の提出された答案などです。

分析内容の印刷

ドリル成績の内容を印刷します。

成績閲覧

管理者の設定したシナリオによって、過去に受講したドリルの合否画面を閲覧できます。

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その他
機能 内容 備考
ログイン認証

ID/パスワードは、学習者の登録時に発行され、ドリルの開始時に学習者にメール通知されます。ログイン画面でのオプションチェックによりID/パスワードの認証画面を省略できます(オートログイン)。

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サブ管理者の機能

サブ管理者
機能 内容 備考
学習者登録

学習者の登録・削除・編集、自分が登録した学習者の受講状況確認・成績閲覧ができます。管理者や、他のサブ管理者が登録した学習者については閲覧・操作できません。また、ドリルの内容や公開に関する操作は行えません。

成績閲覧
サブ管理者情報

ドリルの開始時などに学習者に送るメールの返信先アドレスなどを設定します。

会議室

管理者・サブ管理者間で研修実施などに関するコミュニケーションをサポートします。

メイントピックは管理者のみが作成でき、サブ管理者はレス投稿のみになります。

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ご要望に応じて最適なプランをご提案させていただきます。

03-5774-6851

月~金、10時~18時 ※祝祭日、年末年始、夏季休業を除く。 担当:渡邉、吉田まで